多くの方は、住み慣れた地域や住まいで家族や友人・知人らと共に生涯を送ることを望んでいることと思います。
しかし、少子高齢化・核家族化や若者の都市部への流出が進み、家族の介護力が薄れ、心身になんらかの支援がなければ生活ができなくなったとき、多種多様なニーズが浮かび上がってきます。
これからは、行政や社会福祉協議会等の専門分野だけでなく、住民のかたたちと力を合わせ、ふれあいや見守りなどの助け合いができる町づくりを進めることが基本となってきます。
-
◎次回のStop Aging In Community講座は2月6日です。